平成23年11月27日(日)奈良県歯科医師会館に於いて、第11回奈良臨床歯科医学大会が開催されました。この大会は奈良県歯科医師会と奈良県立医科大学口腔外科との共催で行なわれています。
奈良県立医科大学をはじめとして奈良県内の病院歯科と奈良県歯科医師会員との病診連携を目的に、様々な臨床例が発表され、歯科・口腔外科の知識と技術の向上に大変有意義な大会です。
今回の特別講演は岡崎市民病院歯科口腔外科の長尾徹先生が口腔ガンについてお話されました。
口腔の中にできるガンは直接目で見えるのに、発見された時は進行ガンになっている場合が多く、患者さんの受診の遅れが関係しているそうです。
初期では痛みがないことが多く、また歯周病や口内炎と思い込んでいる場合が多々あるそうで、お口の中に少しでも異常を感じたら出来るだけ早く歯科医院を受診することが大切です。
2011年11月28日月曜日
2011年11月22日火曜日
奈良県歯科保健フェスティバル
平成23年11月20日(日) イオンモール大和郡山に於いて、平成23年度奈良県歯科保健フェスティバルが開催されました。
生涯を通じて健康な口腔機能を維持して快適な日常生活を送ることができるよう、歯科保健に対する意識向上のために多くの催しが行なわれ、多勢の人たちで賑わいました。
生涯を通じて健康な口腔機能を維持して快適な日常生活を送ることができるよう、歯科保健に対する意識向上のために多くの催しが行なわれ、多勢の人たちで賑わいました。
2011年11月18日金曜日
2011年11月5日土曜日
警察歯科医会
平成23年11月4日(金)第10回警察歯科医会全国大会が岩手県盛岡市で開催され、奈良県代表として出席して来ました。日本全国から約380名の参加者がありました。
警察歯科医会とは警察に協力する歯科医師の集まりです。身元の分からないご遺体の歯を鑑定して身元確認をするのが主な役割で、古くは日航機墜落事故や阪神淡路大震災、そして今年は3月の東日本大震災など、被災された身元不明のご遺体の身元を特定してご遺族にお返ししました。
想像以上に過酷な仕事ですが、全国の使命感に燃えた歯科医師が献身的に努めます。
この歯の鑑定とDNA鑑定とで東日本大震災での身元特定率は94%に達し、この数字は非常に高いもので世界中でも日本だけだそうです。
歯科医師が日常の歯科医院での診療だけでなく、このようなボランティアを行なっている事を知っていただけたら、やりがいと、やって良かったという満足感が得られるというものです。
警察歯科医会とは警察に協力する歯科医師の集まりです。身元の分からないご遺体の歯を鑑定して身元確認をするのが主な役割で、古くは日航機墜落事故や阪神淡路大震災、そして今年は3月の東日本大震災など、被災された身元不明のご遺体の身元を特定してご遺族にお返ししました。
想像以上に過酷な仕事ですが、全国の使命感に燃えた歯科医師が献身的に努めます。
この歯の鑑定とDNA鑑定とで東日本大震災での身元特定率は94%に達し、この数字は非常に高いもので世界中でも日本だけだそうです。
歯科医師が日常の歯科医院での診療だけでなく、このようなボランティアを行なっている事を知っていただけたら、やりがいと、やって良かったという満足感が得られるというものです。
2011年10月3日月曜日
平成23年10月2日(日)午前10時より、大阪大学中之島センターに於いて開催された『サイナスリフトAtoZ』と題する講演会に参加して来ました。
「サイナスリフト」とは、上顎にインプラントをする時に、骨が薄くてそのままではインプラントが出来ない場合に、上顎洞という副鼻腔に骨を造ってインプラントを可能にするという方法です。
午前中は耳鼻咽喉科の深澤啓二郎先生から、副鼻腔の解剖や、その代表的な疾患である蓄膿症(副鼻腔炎)のお話を聴きました。
午後からは、口腔外科の堀内克啓先生と菅井敏郎先生から、サイナスリフトのテクニックやコツ等のお話を具体的に聴きました。
当院でも、すでにサイナスリフトは行なっておりますが、より安全で確実な方法を勉強して来ました。
最後に3名の先生方と質疑応答を行なって、午後4時30分閉会となりました。
「サイナスリフト」とは、上顎にインプラントをする時に、骨が薄くてそのままではインプラントが出来ない場合に、上顎洞という副鼻腔に骨を造ってインプラントを可能にするという方法です。
午前中は耳鼻咽喉科の深澤啓二郎先生から、副鼻腔の解剖や、その代表的な疾患である蓄膿症(副鼻腔炎)のお話を聴きました。
午後からは、口腔外科の堀内克啓先生と菅井敏郎先生から、サイナスリフトのテクニックやコツ等のお話を具体的に聴きました。
当院でも、すでにサイナスリフトは行なっておりますが、より安全で確実な方法を勉強して来ました。
最後に3名の先生方と質疑応答を行なって、午後4時30分閉会となりました。
2011年9月24日土曜日
2011年9月20日火曜日
平成23年9月17日(土)〜18日(日)、名古屋国際会議場において第41回日本口腔インプラント学会が開催されました。全国から3000名以上の会員が集まり、最先端の知識や技術を勉強してきました。
このインプラント学会の近畿北陸支部大会を、今年の12月10日(土)〜11日(日)に奈良県文化会館で開催しますが、現在25名の実行委員がその準備に多忙な日々を送っています。
写真は名古屋で撮ったものですが、右から実行委員長の私、大会長の正田先生、副実行委員長の宝達先生と野阪先生の4名です。
歯が抜けてしまったら入れ歯を入れることになりますが、自分の歯と変わらない快適なお口を取り戻すにはインプラントが不可欠だと思います。患者の皆様のご期待に答えられるよう、これからも次々と出てくる最先端技術の習得に努めたいと思っています。
このインプラント学会の近畿北陸支部大会を、今年の12月10日(土)〜11日(日)に奈良県文化会館で開催しますが、現在25名の実行委員がその準備に多忙な日々を送っています。
写真は名古屋で撮ったものですが、右から実行委員長の私、大会長の正田先生、副実行委員長の宝達先生と野阪先生の4名です。
歯が抜けてしまったら入れ歯を入れることになりますが、自分の歯と変わらない快適なお口を取り戻すにはインプラントが不可欠だと思います。患者の皆様のご期待に答えられるよう、これからも次々と出てくる最先端技術の習得に努めたいと思っています。
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