平成25年8月1日(木)
甲子園球場へ阪神タイガースvs中日ドラゴンズの試合を観戦に行って来ました。
甲子園球場へ行くのはずいぶん久しぶりで、昔の蔦のからまる球場外壁の印象が強かったのですが、今はまだ蔦はそれほど多くはなかったです。また球場内へ入ってみると、スコアボードは電光掲示板になっており、高校野球でよく見た選手名のボードを人の手で交換するという光景は遠い昔のものとなっていました。
さて試合のほうですが、5回終了まで我が阪神タイガースは3対2でリードしていたのですが、6回表になんと満塁ホームランを浴びて逆転されてしまいました。7回裏のタイガースの攻撃が始まる前に、甲子園名物のジェット風船を飛ばし(写真)、再逆転を期待したのですが、残念ながら7回裏も得点できず、その時点で甲子園球場を後にしました。
大和高田まで帰ってきたのは10時半頃でしたが、帰路の車中でタイガースの敗戦を知り、首位巨人とのゲーム差は開く一方で大変悔しい一日となってしまいました。
ただ球場での観戦はテレビとは違って迫力があり、周りは同じタイガースファンで、ついつい興奮してしまいます。天候も気持ちも熱い一日でした。
2013年6月3日月曜日
なら歯と口腔の健康づくり条例
平成23年8月に「歯科口腔保健法」が国会で成立しました。この法律は、国民すべてが生涯を通じて歯と口腔の健康を保ち、それが全身の健康につながることを目標としたものです。
この法律の成立に引き続いて、全国の都道府県で地域の実情に合った各県独自の条例作りが進みました。
奈良県でも平成25年3月の県議会で『なら歯と口腔の健康づくり条例』が成立しました。その制定を記念して、平成25年6月2日(日)奈良市のなら100年会館に於いて記念シンポジウムが開催されました。
奈良県行政や医療関係者、また老人クラブの代表者等の方々で歯と口腔の健康づくりについて、熱心な意見交換が行なわれました。
また特別講演では、奈良県で映画を撮り続けておられ、また今年のカンヌ映画祭では審査員を務められた河瀬直美監督が「食べること、生きること」と題して、ご自身の実生活も踏まえてお話しされました。
奈良県では健康長寿日本一を目指して保健施策が進められていますが、歯と口腔の健康が健康寿命の延伸に大きな役割を果たしますので、県民の皆様にも今まで以上に歯と口腔に関心を持っていただいて、永く健康に暮らしていけますことを願っています。
この法律の成立に引き続いて、全国の都道府県で地域の実情に合った各県独自の条例作りが進みました。
奈良県でも平成25年3月の県議会で『なら歯と口腔の健康づくり条例』が成立しました。その制定を記念して、平成25年6月2日(日)奈良市のなら100年会館に於いて記念シンポジウムが開催されました。
奈良県行政や医療関係者、また老人クラブの代表者等の方々で歯と口腔の健康づくりについて、熱心な意見交換が行なわれました。
また特別講演では、奈良県で映画を撮り続けておられ、また今年のカンヌ映画祭では審査員を務められた河瀬直美監督が「食べること、生きること」と題して、ご自身の実生活も踏まえてお話しされました。
奈良県では健康長寿日本一を目指して保健施策が進められていますが、歯と口腔の健康が健康寿命の延伸に大きな役割を果たしますので、県民の皆様にも今まで以上に歯と口腔に関心を持っていただいて、永く健康に暮らしていけますことを願っています。
2013年3月16日土曜日
2013年3月15日金曜日
身元確認研修会
平成25年2月28日(木)奈良県歯科医師会館に於いて身元確認研修会が開催されました。阪神大震災では地震による建物の倒壊で多数の死者が出ましたが、早朝ということもあって、ご遺体は倒壊建物から発見されることがほとんどで、身元確認も容易だったようですが、東日本大震災では津波による死者が大多数で、自宅以外の様々な場所で発見され、身元確認は困難を極めました。
そこでDNA鑑定と並んで、歯型による身元確認が大変有効であり、全国の多くの歯科医師の協力で身元確認が可能となったのです。
近い将来に東南海大地震の発生が予想され、奈良県でもそれに備えておく必要があり、今回の研修会が開催されました。講師は奈良医大法医学教室の川島渉先生で、奈良県歯科医師会の58名の先生方が受講しました。また奈良県警察本部の刑事部捜査第一課検視官室と刑事部鑑識課からも8名の参加がありました。
2人1組になって、サンプルの口腔内写真とパノラマX線画像から、死後デンタルチャートの作成、そして生前記録との照合結果報告書の作成を行ないました。
今後大規模災害が発生した場合に、今回のような研修で身元確認作業の手順を習得しておくことで、現場での迅速な活動が可能となります。大変有意義な研修会でした。
そこでDNA鑑定と並んで、歯型による身元確認が大変有効であり、全国の多くの歯科医師の協力で身元確認が可能となったのです。
近い将来に東南海大地震の発生が予想され、奈良県でもそれに備えておく必要があり、今回の研修会が開催されました。講師は奈良医大法医学教室の川島渉先生で、奈良県歯科医師会の58名の先生方が受講しました。また奈良県警察本部の刑事部捜査第一課検視官室と刑事部鑑識課からも8名の参加がありました。
2人1組になって、サンプルの口腔内写真とパノラマX線画像から、死後デンタルチャートの作成、そして生前記録との照合結果報告書の作成を行ないました。
今後大規模災害が発生した場合に、今回のような研修で身元確認作業の手順を習得しておくことで、現場での迅速な活動が可能となります。大変有意義な研修会でした。
2013年2月1日金曜日
2012年11月30日金曜日
東京スカイツリー
平成24年11月29日(木)
東京の市ヶ谷にある日本歯科医師会館へ出張して来ました。
前日の深夜に東京入りして、当日の朝に少し時間の余裕があったので、東京スカイツリー(写真)へ行って来ました。
大勢の観光客でいっぱいで、団体のバスもひっきりなしに来ていました。
スカイツリーは遠くから見るとそれほど高いようには思わないのですが、近くへ行くとその巨大さに圧倒されます。カメラで写そうとしても、先端の方はなかなかフレームに入りません。
さて、スカイツリーの中に入って高さ350mの展望デッキまでエレベーターで上がり、さらに高さ450mの天望回廊へはそこから別のエレベーターで上がります。
全てのビルが下に見え、東京タワーでさえ小さく見えます。東京の地理にはあまり詳しくないので、眼下に見える場所がどこなのかはよく分かりませんでしたが、幸い天気に恵まれて、遠くに富士山も見えました。(写真)
また機会があれば、今度は夜に来て、東京の夜景を見てみたいなと思いました。
東京の市ヶ谷にある日本歯科医師会館へ出張して来ました。
前日の深夜に東京入りして、当日の朝に少し時間の余裕があったので、東京スカイツリー(写真)へ行って来ました。
大勢の観光客でいっぱいで、団体のバスもひっきりなしに来ていました。
スカイツリーは遠くから見るとそれほど高いようには思わないのですが、近くへ行くとその巨大さに圧倒されます。カメラで写そうとしても、先端の方はなかなかフレームに入りません。
さて、スカイツリーの中に入って高さ350mの展望デッキまでエレベーターで上がり、さらに高さ450mの天望回廊へはそこから別のエレベーターで上がります。
全てのビルが下に見え、東京タワーでさえ小さく見えます。東京の地理にはあまり詳しくないので、眼下に見える場所がどこなのかはよく分かりませんでしたが、幸い天気に恵まれて、遠くに富士山も見えました。(写真)
また機会があれば、今度は夜に来て、東京の夜景を見てみたいなと思いました。
2012年11月17日土曜日
光機能化
インプラント体は金属のチタンで出来ています。このチタンを顎の骨の中に埋め込むと、少しずつ骨と結合し、数ヶ月で噛む力を支えられるようになります。
これまでの研究では、チタン表面積の50〜60%と骨とが結合していることが分かっています。
ウエダ歯科では、この度、光機能化処理をする機器『セラビーム・アフィ二ー』(写真)を導入しました。これはチタン表面に特殊で強力な紫外線を照射し、オゾンで滅菌するというものです。
この光機能化を行なうことによって、顎の骨と結合するチタン表面積は98%以上となり、非常に強力な骨との結合が得られます。
また骨と結合するスピードもアップして、より早くより強いインプラント治療が可能となります。
これまでのインプラント治療でも十分に噛むという役目を果たすことができていましたが、今後は更に丈夫で長持ちすることが期待できるようになりました。
これまでの研究では、チタン表面積の50〜60%と骨とが結合していることが分かっています。
ウエダ歯科では、この度、光機能化処理をする機器『セラビーム・アフィ二ー』(写真)を導入しました。これはチタン表面に特殊で強力な紫外線を照射し、オゾンで滅菌するというものです。
この光機能化を行なうことによって、顎の骨と結合するチタン表面積は98%以上となり、非常に強力な骨との結合が得られます。
また骨と結合するスピードもアップして、より早くより強いインプラント治療が可能となります。
これまでのインプラント治療でも十分に噛むという役目を果たすことができていましたが、今後は更に丈夫で長持ちすることが期待できるようになりました。
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